めちゃめちゃヤバイSnip清水会長のブログ

企業は何で世の中のために貢献するのか?スニップは人の成長をもって社会に貢献する企業。私のミッションは「人の成長のため」にお役に立つこと

私たちスニップの使命は「美容を通じて夢と感動と笑顔を広めよう」
夢とは期待を持たせること、感動とは期待を上回ること、そしてあなたの笑顔が私たちのご褒美です。
みんながワクワク!ドキドキ!ニコニコ!キラキラ!になることが私たちのミッションです

今朝のテレビで「捨てないパン」というものを知りました

広島のパン屋さんのことです

3代目のご主人は

小さい頃からたくさんの廃棄されるパンを見てきて

もう捨てたくないと思ったそうです

焼きたて

創作

新しい

新鮮

こういうものを提供していくと

古くなったものは捨てなければいけなくなる

商売の矛盾を感じます

広島のドリアンさんは

その矛盾に向き合って

捨てなくていいパン屋さんをしています

スーパーに行くと新鮮なものがたくさんあります

その裏でまだ食べられるものが廃棄されているのかもしれません

なにかいいアイデアはないものでしょうか

私達スニップでも

無理な新規客獲得はやめました

やればやるほど既存のお客様に失礼になるからです

無理な求人もしていません

多くの人を集めようとすると

入りたくても入れない人を作ってしまうからです

理念に共感する人だけ来てくれたらいい

辞める人を少なくすれば

採用も最小限で済みます

ドリアンさんのブログはこちらです
http://derien.jp/blog/


世の中にはアイデアで稼ぐ人はたくさんいますが

アイデアではなく

自分がお客様だったらこうしてほしいということを

突き詰めていったところに

たったひとつの病院をつくってしまった人がいます

それがぬいぐるみ病院です

傷をおったぬいぐるみを真心をこめて治す

修理ではなく治療

ぬいぐるみに対する姿勢が違います

文章にすればたいしたことの無い話しかもしれません

現におもちゃの病院は全国にあります

しかし

そこまで自分が扱っているものにこれほどまでに思い入れがあるか?

ほとんどの人は商品は商品でしかないと思います

吉寿屋の会長は

お菓子に話しかけると仰っていました

靴下屋の社長は靴下を口の中に入れるそうです

そこには常識を超えた世界があるのです

付加価値

差別化

オンリーワン

そんな言葉では表せない

なにかがそこにあるような気がします

昔の商人は

戸が笑うと言いました

繁盛している商店は戸が笑っているかのように見えるという話です

命あるものと命のないものを区別するのは当たり前ですが

実はすべてのものには命があるのかもしれません

魂が宿るという言葉には

命のないものも自分次第では

命のあるものになるということが含まれているように思います

同友会阪神支部6月例会は

ぬいぐるみ病院の堀口さんの報告です

自分の経営を見つめなおすいい機会になりそうです


フロー経営

人を大切にする経営

ホワイト企業

ミライ企業

ホラクラシー経営

同友会の人を活かす経営

最近はいろいろと

今までの資本主義経済からの進化を

提案している方が多くなっているような気がします

22世紀は大企業ってあるのかなと思います

大きく稼いで大きく貢献することもすごいことですが

みんなが自立していけば

支援は資本ではなく

人や考え方に移るのかもしれません

お金の稼ぎ方が下手な私にとっては

いい時代になるかもしれません

昨夜は仲間と勉強会がありました

自分の夢を発表しながら

これからはもっとめちゃめちゃヤバイこと

どんどんしていきたいと思いました

めちゃめちゃヤバイ勉強会スタートします

応援したくなる組織

になっているか?

難しい課題です

入りたくなる会社になっているか?

辞めたくない会社になっているか?

まだまだなっていないと思います

人を大切にする組織というのは

そこで働く社員さんが幸せになることができる組織だと思います

いろんな組織にも入っていますが

人を大切にすることを勉強している組織が

人を大切にしているか?

組織は人ではないので

結局その組織にいる人が人を大切にしているか?

ということなのでしょう

人を大切にする経営というものがあるのではなく

人を大切にすることが経営ではないかと思うのです









次男が就職し

三男も大学進学が決まって

みんなそれぞれの道に進むことが決まり

ほっとしているのと寂しさと

両方の想いが込み上げてきます

子育てをしっかりとできたわけではありませんが

子供たちはしっかりと自分の足で立っていると思います

同じように

昨日の経営指針発表の私の発表はイマイチでしたが

スニップの社員さんそれぞれの発表を聞いて

若い人たちの成長はすばらしいと思いました

新入社員さんたちも全員が先輩たちから祝福されていました

私の子供たちもきっと同じように誰かに支えていただいているんだと思います

石川先生から

子供は神様からの預りものと教えていただきました

どんな若い人たちでも

自分の子供のように思うこと

そして自分の子供は誰かがそうしていただけると信じること

昨日も新入社員さんの家族の思いに触れることが出来ました

我が子を一生懸命に愛した親御様の愛は美しかったです

それをしっかりと受け止めていた新入社員さんもすばらしい

1年先輩になった2年生社員さんの成長にも感動し

いろんな方々から応援されていることを実感し

最後の川口社長の挨拶もよかったし

スニップファミリーみんなが安心して楽しく過ごすことができますように

ますます頑張ろうと思った1日だったのに

打ち上げでやっぱり飲みすぎてはしゃいでしまうのは

一生直らないのかと反省です









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