めちゃめちゃヤバイSnip清水会長のブログ

企業は何で世の中のために貢献するのか?スニップは人の成長をもって社会に貢献する企業。私のミッションは「人の成長のため」にお役に立つこと

私たちスニップの使命は「美容を通じて夢と感動と笑顔を広めよう」
夢とは期待を持たせること、感動とは期待を上回ること、そしてあなたの笑顔が私たちのご褒美です。
みんながワクワク!ドキドキ!ニコニコ!キラキラ!になることが私たちのミッションです

次男が就職し

三男も大学進学が決まって

みんなそれぞれの道に進むことが決まり

ほっとしているのと寂しさと

両方の想いが込み上げてきます

子育てをしっかりとできたわけではありませんが

子供たちはしっかりと自分の足で立っていると思います

同じように

昨日の経営指針発表の私の発表はイマイチでしたが

スニップの社員さんそれぞれの発表を聞いて

若い人たちの成長はすばらしいと思いました

新入社員さんたちも全員が先輩たちから祝福されていました

私の子供たちもきっと同じように誰かに支えていただいているんだと思います

石川先生から

子供は神様からの預りものと教えていただきました

どんな若い人たちでも

自分の子供のように思うこと

そして自分の子供は誰かがそうしていただけると信じること

昨日も新入社員さんの家族の思いに触れることが出来ました

我が子を一生懸命に愛した親御様の愛は美しかったです

それをしっかりと受け止めていた新入社員さんもすばらしい

1年先輩になった2年生社員さんの成長にも感動し

いろんな方々から応援されていることを実感し

最後の川口社長の挨拶もよかったし

スニップファミリーみんなが安心して楽しく過ごすことができますように

ますます頑張ろうと思った1日だったのに

打ち上げでやっぱり飲みすぎてはしゃいでしまうのは

一生直らないのかと反省です









今日は経営指針の発表会です

今年1年どうしていくのか

各部門ごとに今年の計画を発表します

ほぼ全員がステージに立ち

一人一人が自分の役割を宣言する場でもあります

私の持ち時間は15分もあります

そこで何を伝えるのか?

短い時間ですが

想いをぶつけたいと思います

経営指針発表と入社式で6時間の長丁場

来賓の方々には長時間で申し訳ないのですが

スニップファミリーにとっても

大事な場であり

貴重な成長の場でもあります

自分たちで作り上げるイベントは

完成度は求めていません

自分たちで作り上げるという体験が

みんなを成長させてくれるのです

イベントというのは長い人生のほんの一部です

そこをピークにするのではなく

普段どおりでいい

いつもやっていることを

形を変えてやるだけのことです

毎日が今日のような気持ちで過ごすことができれば

もっといいと思います



スポットライトを当てると人は輝きを増すと思います

人生でスポットライトが当たるときは

そう多くはありません

成人式や結婚式

入学式や入社式

イベントは多くの人が経験します

社会に出ると

スポットライトを浴びることが極端に少なくなります

だから会社は機会を作らないといけないと思います

できるだけ多くの機会を作ること

すべての人にスポットライトを当てること

人はどんな人も成長すると思います

些細なことでも見逃さなければ

毎日とてつもないくらいの発見があります

次は誰にスポットライトを当てようかと

企んでいます







前期もおかげさまで

前年度を超えることができました

これもスニップメンバー全員の努力と

1人1人の成長のおかげです

みんなが日々技術を磨いて

レベルアップしていることがわかります

スニップは業界の流行には乗らず

私には業績を上げるすごい能力はありません

スニップにあるのは

1人1人のお客様に対する思いと

自分の力で成長しようとし

お互いを尊重する

スニップメンバーがいるだけです

かなりアナログです

特別な戦略も仕組みもありませんが

それでいいと思います

社員さんの成長が会社の成長に

直接つながっている

それがスニップなのです


年齢を重ねるといろんなことが出てきます

忘れっぽくなったり

我慢できなくなったり

気力が続かなかったり

元気がなくなったり

若いっていいねとよく言われていたことが

今になってわかります

50にして今からそんなこと言ってどうする!と

叱られそうですが

これから先のことを見据えて

どうしていくかを真剣に考える必要があると思うのです

弱みは強みで

忘れやすいなら誰かにお願いすればいい

我慢できないことは切り替えが早いということで

気力が続かないならすぐに若い人に譲って

元気がないなら元気さよりも渋さを活かせばいい

まあこじつけですが

いつまでも若いときと同じようにするのではなく

年齢に応じて

役割を変えていくことも大事なことではないかと思います

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