めちゃめちゃヤバイSnip清水会長のブログ

企業は何で世の中のために貢献するのか?スニップは人の成長をもって社会に貢献する企業。私のミッションは「人の成長のため」にお役に立つこと

私たちスニップの使命は「美容を通じて夢と感動と笑顔を広めよう」
夢とは期待を持たせること、感動とは期待を上回ること、そしてあなたの笑顔が私たちのご褒美です。
みんながワクワク!ドキドキ!ニコニコ!キラキラ!になることが私たちのミッションです

よい社風を育てることは時間のかかることですが

時間のかかることだからこそ

取り組んでいきたいと思います

よい社風をつくることで

お客様から信頼していただける

社員さんも働く喜びを感じることが出来る

同じ価値観を共有し

お互いを尊重し合うことで

みんなで人間的にも成長することができる

いいことがあることはわかっていても

じっくりと腰をすえて

取り組むには忍耐がいります

誰かが作ってくれるものではないので

自らが責任者になり

全員がその意思を持って

いい社風を築き上げる気持ちを持って

行動しなければ築けないと思います

みんなが起こす風が

どんどん大きくなって

ある日

いい社風があるなと思える日が来ることを

願って



商品説明はいつやるのか

いまでしょ・・・・すみません

話をもどして

普通は商品を売るためにその商品がいかにすばらしいか

お客様にとって重要であるかを

聞いていただくことで商品が売れる

いい説明をすれば買っていただけるというのが

一般的な考え方だと思います

美容室のカウンセリングも

本来はお客様のご要望を伺って

その解決方法を提案するためのものが

いつのまにか

商品を売るためのカウンセリングになっていないか

検証しなくてはいけません

どうすれば売れるのかではなく

どれくらい売れたかでもなく

私達の持っているもので

最大限にお客様に喜んでいただくにはどうすればいいか

どれくらい喜んでいただけたか

そこを学ぶことが重要であるのに

売れるノウハウや業績アップセミナーが多いのが現実です

話をまた戻して

説明はいつやるのか

買っていただく前も

買っていただいた後もお客様に説明するほうが親切です

釣った魚に餌をやらないというのはよくある話です

買ってくれるまで一生懸命説明して

買ってくれたらもう知らないという態度をとるか

買ってくれるまで一生懸命説明して

買っていただいたお客様にもう一度その使い方を説明するのか

どちらがお客様にとってうれしいのかを考えてみる

先日のぬいぐるみ病院の話も

お客様の家族であるぬいぐるみが

お客様のもとを離れてどう過ごしているか

それをお客様が心配しないように

丁寧に写真にして伝えることで安心してもらっていました

お客様に寄り添った行動です

昨日のカウンセリングセミナーも

カウンセリングの目的は

お客様との信頼関係を築くものでした

見失わないように気をつけたいものです





よく女性は共感が大事という話を聞きます

最近自分は共感しているのか?疑問になって

いろんな人の話を聞きながら考えていると

(いやそれは〜)ということを考えている自分に気がつきます

立場的にうんうんとは言えないと思い込んでいる自分に気づきます

ここは何かいい意見を言わなくては!と

特に家庭では妻の話を聞いて

「いやそれは〜」とよくやっています

解決しているつもりですが

相手にとっては否定的な言い方になっていると思います

反省です

先日も同友会の発表者に選ばれたとき

1分間しか発表の時間がないので

いつもはできるだけたくさんのことを言わなければいけないと思っていました

今回はできるだけシンプルに

結論は〜〜です

その理由は〜〜ですとまとめると

30秒ほどで発表できました

なにかいいことを言わなければという欲望を捨てると

緊張せず気持ちも楽でした

といいながら

実はこのブログで自分の欲望を満たしているのかもしれないと

思うのです








今日はらしさについて

スニップにはアシスタントはいませんがケアリストがいます

採用試験は会長も社長も1年生も同じ1票で全員で投票します

会長にはほとんど権限がなくリーダーがみんなで決めたことで進んでいきます

カリスマはいませんがチームワークを高めています

弱みは個性、それを強みにしています 超仲良しクラブです

目標は多くを求めず出来るだけシンプルに3つ以内

店長もみんなで決めています

ほとんど管理していないので報連相も自由

お客様はファミリー

新規集客より顧客を大事にする

長いお付き合いをさせていただいています

業界の流れには乗らないで

スニップだからこそできることを追求します

失敗おおいにOK

成功よりも成長のほうが大事

そんなスニップが好きな人がたくさんスニップで働いている

めちゃめちゃヤバイスニップです





和菓子のたねやさんのお話を聞いてきました

今では有名な大手和菓子屋さんですが

昔の話

百貨店で全然売れなくて困っていたとき

後3ヶ月で撤退と追い込まれ

最後の手段で

たくさんある商品を栗饅頭に絞り込んだら

劇的に売上が伸びだし

どんどん出店要請がきたらしいです

今でもその時のことは忘れずに

店頭には多くの商品はおかずに

季節ごとの主力商品で埋め尽くすそうです

いろいろと商品があったほうが

お客様には選べるからいいのではと思いがちですが

種類が多すぎると

個性がなくなるということでしょうか

絞り込むことの大事さを教えていただきました

大きくなった今でもそのことを忘れないようにしているのですから

小さな私達こそ絞り込んだほうがいいと思います

そしてそれを根気強くやり続けることです

多くのアイテムをかかえたり

ころころと売るものを変えていると

根が張らないのかもしれません



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