めちゃめちゃヤバイSnip清水会長のブログ

企業は何で世の中のために貢献するのか?スニップは人の成長をもって社会に貢献する企業。私のミッションは「人の成長のため」にお役に立つこと

私たちスニップの使命は「美容を通じて夢と感動と笑顔を広めよう」
夢とは期待を持たせること、感動とは期待を上回ること、そしてあなたの笑顔が私たちのご褒美です。
みんながワクワク!ドキドキ!ニコニコ!キラキラ!になることが私たちのミッションです

仕事が好きでついつい会社に行ってしまいます

いつ夏休みを取ろうかと思っている間に

いつも年末になってしまいます

クイズ番組で難しい問題を解けたときほどうれしいもので

人生は苦労するようにできていると思います

自ら考えて成長しようとすると

いろんな問題や課題が表れて

それを一つ一つ乗り越えていく山登りのようなもの

苦労というかそれがなければ面白くは無い

頂点に向かって

一歩ずつ

世界一の山に登ることが出来る人もいれば

低い山でもなかなか登れない人もいます

自分に合った山を目指せばいいと思います

かたや

何も考えずに生きていても

必ず問題や課題は降りかかってきます

結局そうなっていて

何も苦労せずに生きていくことはできなくて

みんな同じようなものだと思うのです

誰かが得したり損したりするものでもなく

そういう目に見える部分だけで惑わされず

自分の生き方を考え

誰かの役に立つ生き方を生きることができれば

それが一番だと思います



このお盆は家のものを処分して終わりになりそうです

しかし

いつのまにかモノが多くなってしまいます

いらないものばかりの中で

過ごしていることを反省します

事務所も大きくなってついついいらないものが

増えていくような気がします

気をつけなければいけません

店舗では3Sをしています

整理 整頓 清掃で

だんだんきれいになってきました

いるものといらないものを分けて

必要なものは必要な分だけにする

そして毎日清掃をしていつも新品の状態にする

簡単なようでなかなか難しいことですが

藤原マネージャーが担当者になって取り組んで数年

やっと実ってきて

経費が減ってきています

すばらしい成果です

私は

捨てられない性格を捨てたいと思います




ニーズに応えること

最近少し違和感を感じています

ニーズに応えるとアイデンティティがなくなることもあるからです

チキンラーメンをもっと生めんっぽくしてほしいとか

チキンラーメンの塩味を食べたいとかいう声に

応えることは必要かというと

そうでもなく

チキンラーメンとして変わらずに美味しさの追求こそ

やるべき道ではないかと勝手に思っています

いろんなニーズを持った人が集まって

みんなのニーズを満たすことは難しいものです

人が多ければ多いほどニーズも多様化するからです

ニーズを満たそうとしている間に

アイデンティティを失っていくことはよくあることです

スニップもいろいろ試していた時期がありましたが

今はファミリーサロンしかやらない

美容室しかやらない

大阪市内しか出店しないことで

大阪市内でファミリーサロンとして

美容室だけで9店舗あるのは

めちゃめちゃヤバイスニップだけなのです

郊外にも出店して欲しい

高級店や低価格のお店を出して欲しい

ネイルの店を出して欲しいというニーズには

応えていません

応えないことで

自社のあるべき姿が鮮明になるからです

儲かりそうなことをすると

そこが崩れます

崩れたものを取り戻すのに

少々儲けたお金では取り戻せないと思っています

先日植物に詳しい人に聞きました

多肉植物の寄せ植えは

基本的に間違っていると

性質の違うものを同じ鉢で育てることはできない

観賞用として一時的に楽しむことしかできないと

ニーズは満たすことができても

継続することが出来ない

なんでもかんでも一緒にしてしまうようなこっち都合は

幸せは創れないのかもしれないと思いました

昨日はスニップメンバーの結婚式の案内をいただきました

同じ仲間のおめでたい話はうれしいものです

最近は結婚しても

出産しても

会社で仕事を続けてくれることが多く

ちょっとずつ女性に優しい会社になってきていると思います

過去は結婚=退社でした

最近は時代の流れでもあり

家庭を持ちながら美容師を続ける女性が

増えてきています

現実は生活のために働くということもあるかもしれませんが

働きたいと思ってもらえるような環境であるかというのも大事だと思います

美容業界は人手不足と言われていますが

人手不足だからこそ

働く人にとっていい環境になってきていると思います

社会保険に入っていない美容室もまだまだあるようです

労働時間も長く

休日も少ないようでは

若い人に選ばれる職業として

魅力がないと思われるかもしれないのです

私は女性が活躍できる職業として

美容師の可能性はまだまだあると思います

美容師を選択してよかったと思ってもらえるような

業界にしていきたいと微力ですが思っています





昨日おもしろい話がありました

業績がいまいちだけど雰囲気がいい組織

業績はいいけど雰囲気が悪い組織

どちらがどうということはありませんが

理想は業績が良くて雰囲気がいい組織だと思います

そう簡単に手に入るものではないと思いますが

同友会の経営者は

そこを目指して頑張っています

会社経営も組織

同友会も組織

不思議なもので

会社も同友会でも同じ課題が発生します

結局はリーダー本人の問題なのかもしれません

しかし

数字を出せ

雰囲気を良くしろと

命令されている管理職ほど辛いものはありません

かたや

成果を出さなくていい

雰囲気など求めていないと

言われて何も求められないのも面白くはありません

人は自分の仕事が誰かのためになっていると感じることが

やりがいに繋がるものです

メンタルヘルスの問題を抱える企業に多い社員の不満は

1、成長の実感がない

2、自分で考えて行動できない

3、あまり自由に意見が言えない

4、自分の努力が評価されない

5、職場の人間関係、上司関係がよくない

6、コミュニケーション不足、チームワークがない

7、部門間のセクショナリズムが強い

8、所属している組織を愛せない

というデータがあるようです

やりがいのある組織にするには

こういうことをプラスに変えればできるような気がします

いいところまで近づいてきています

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