めちゃめちゃヤバイSnip清水会長のブログ

企業は何で世の中のために貢献するのか?スニップは人の成長をもって社会に貢献する企業。私のミッションは「人の成長のため」にお役に立つこと

私たちスニップの使命は「美容を通じて夢と感動と笑顔を広めよう」
夢とは期待を持たせること、感動とは期待を上回ること、そしてあなたの笑顔が私たちのご褒美です。
みんながワクワク!ドキドキ!ニコニコ!キラキラ!になることが私たちのミッションです

やる気のない人はいない

と思っています

やる気のない人をどうやってやる気にさせるかと考えると

すごく難しい問題ですが

やる気のない人はいないと思うと

その問題は問題自体がなくなります

屁理屈のような感じですがとらえかたです

コップ半分の水を

半分しかないと思うのか

半分もあると思うのか

どちらも間違いではありません

基本的にやるかやらないかは自分で考えてくださいというスタンスなので

やらないのはやらないほうがいいと考えているからで

やる気がないのとは違うということになります

スニップにはすごいやり方があるわけではなく

すごい人がいるわけでもない

普通の人たちが普通にしているだけかもしれません

でもそれはすごいことで

人が仕事を通じて誰かを喜ばせていることは

すばらしく尊いことだと思うのです

これもとらえかたです

どんなとらえかたをしても

それは多様性ということで認められるので

いい世の中です


美容業界全体が伸びていたころは

業界の力にも引っ張ってもらって

多くの美容室がどんどん成長できた時代でした

同じように私たちスニップも伸びることができました

しかし今は業界の伸びがなくなり

簡単には成長できない時代になっています

本当の意味で

自社の力が試されるようになっていると思います

スニップが数年前の苦しいときに

自社の方針を切り替えたことが

今となってはよかったと思います

あの苦しいときがなかったら

今のスニップはなかったかもしれません

どれだけ売り上げを上げるかより

どれだけ理念を追求できているかを優先する

理念に共感していただけるお客様のために努力し

理念に共感してくれるファミリーと共に成長する

それがスニップとしての使命であり幸せです








昨日は月一回のスニップ食堂の日でした

本当はそれがメインではなく

月曜会という合同練習会があるので

それが終わるお昼に

家庭料理をふるまおうと

オフィスメンバーと一緒に計画して作るのです

食生活は大事ですから

月一回のことですが

野菜や栄養のあるものを取ってもらおうと思っています

スニップメンバーは遠くから大阪に来ている人も多く

一人暮らしでは食事もおろそかになりがちだと思います

11月は月曜会がないので

次は12月です

クリスマスらしいメニューにしようと意見がでました

スニップオフィスメンバーはやさしさがあふれています

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仕事を任せることは

任せられた人は責任を感じて

よし がんばろうと思うものです

ただ 信じているかどうかで

任せられた側の受け取り方はぜんぜん違います

信じていなくて任せるのは

任せてみたものの心配になって

失敗するかもしれないので逐一報告してほしいなど

いろいろ制限がついてくるので

任せられている感じがなく

結局やらされているような気になる

さらに

任せたほうの思い通りになるかどうかが基準なので

うまくいかない場合が多く

任せられたほうは負担がかかるだけで

もうやりたくないと思うようになるかもしれません

信じて任せるというのは

あなたの判断にゆだねるので

思うようにやってみてください

こちらの思い通りという基準はないので

うまくいったかどうかは任せられた人で判断いい

かりに失敗したと任せられた人が思っても

それによって成長があるなら

任せたほうは収穫があるというもの

負担をかけてしまってすまないという気持ちから

ありがとうという感謝の気持ちもわき

任せてもらった人も大事な仕事を任せていただいてありがとうと

お互いに感謝の気持ちになるのではないでしょうか

任せることの大事さということが一人歩きして

任せればいいと考えるのは危険です

任せたのにちゃんとやってくれないという結果になりかねません

任せることの目的が

思い通りにやってもらうのが目的か

任せることで成長してほしいという目的かで

まったく意味合いが変わってくると思うのです

スニップでは後者で任せていますので

みんなが成長する風土ができているんだと思います




山口さんからいただいた

「幸せはひとそれぞれ」という言葉が頭から離れません

バングラディッシュの貧困に対して

マザーハウスで働く人たちというのはほんのわずかでしかない

でもそのわずかでも誰かがやらなければという思いで

山口さんは今日も活動しているに違いない

日本にいる自分はどうか?

豊かさのあふれている国で何をすればいいのか

精神的な心の成長をしていくことが

お役目なのではないかと思います

二宮尊徳も松下幸之助も山口さんも

貧しさから救った人たちです

豊かになった人たちは

それぞれが自ら周りに影響を与えていくことができます

豊かな組織にはリーダーは存在しなくていいのかもしれません

スニップにはキラキラと輝いているメンバーがいっぱいいます

そういう人たちをどんどん前に出していくことが

スニップのミッションにつながり

一人でも多くの人に

夢と感動と笑顔を広げることになりそうだと思います




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