めちゃめちゃヤバイSnip清水会長のブログ

企業は何で世の中のために貢献するのか?スニップは人の成長をもって社会に貢献する企業。私のミッションは「人の成長のため」にお役に立つこと

私たちスニップの使命は「美容を通じて夢と感動と笑顔を広めよう」
夢とは期待を持たせること、感動とは期待を上回ること、そしてあなたの笑顔が私たちのご褒美です。
みんながワクワク!ドキドキ!ニコニコ!キラキラ!になることが私たちのミッションです

社員さんがイキイキしている会社とは?

昨日の同友会ではこのテーマで話をしました

いろんな人がいろんな意見を出し合い

いろんな気付きがありました

みんなイキイキした会社を作りたいと思っているのです

でも現実はなかなかむずかしいのはなぜか

やりがい

満足

幸せ

責任

成長

認める

信じる

仲間

支えあう

本音

いい言葉はいくらでも考えることができます

思っていることと行動を一致させないと

思ったようにはなりません

業績

目標

利益

こういうものを前にすると

どっちを優先するのか迷う人が多い

どちらが先なのか

しっかり考えてみることは

とても大事なことです

こんなことを真剣に話し合う場があることに感謝です






リスニングの第1段階基本は

笑顔とうなづきです

まず笑顔が大切です

相手が話しやすい雰囲気をつくるためには

笑顔が一番です

次にうなづき

これは大きくたくさんうなずきます

オーバーアクション気味にするくらいがちょうどいいのです

さらに声も出して

「へ〜」や「ほ〜」など

「なるほど!」「すごい」

合いの手を打つようにやることです

全身をつかって聴くのです




昨日は人を大切にする経営学会の例会がありました

坂本先生のお話の後

ケーキハウスツマガリの津曲さんのお話がありました

頭のいい人より、良い考え方のできる人のほうがすばらしい

と冒頭からお話され

最悪なときでも平気でいられる性格だったこと

一生懸命に働いたこと

障害を持つ人を雇用し一緒に働けることに感謝していること

人には皆それぞれ人間味があり

そ持ち味を活かしたいと考えていること

一番感動したのは

祖母に教わったという3つのこと

「人に好かれる努力をしなさい

一生懸命働きなさい

女の人を大切にしなさい」

これを今も守っていると仰っていました

その後は

ミライ企業プロジェクトでもご一緒させていただいている

ベルの奥社長のお話でした

社員は選んだ家族だという奥さんの

経営に対する情熱を感じさせていただきました

まだまだ私には人に対する愛が足りないと

反省しました

世の中はブラック企業の話は一斉に広がります

一方

すばらしい企業もたくさんあります

が世の中には広まりません

そういうものです

地味なものは話題になりにくいのです

ということは

話題にならない方がいいのかもしれません

とにかく

悪い話ばかりを聞いて暗くなることもなく

いい話もたくさんあることを信じていきます

昨日もスニップはいい会社だと言ってくれた社員さんがいました

本当にうれしいことです

すべての社員さんが満足してくれていることなんてないと思いますが

少しずつよくなってきていると思います

完璧などを求めず

ずーっと良くしていくことが大事だと思っています

経営理念や企業目的というものは

達成するものではなく

永遠に追求し続けるものだと思います

近づいたと思ったら離れていく

離れていたと思ったら近づいていた

そんな感じで21年やってきました

医者に行ったことがないという人よりも

病を持っている人のほうが長生きするという話も

そういうことだと思います

一生勉強一生成長です

植物を育てていると

残念ながら枯らしてしまうことも多いのです

結構へこみますが

プロでも枯らすことがあると聞いて

そりゃそうだと安心しています

枯れる原因は

日当たり

風通し

水遣り

温度

が主な理由です

植物によって性質が違うので

水が好きなものと

水をやりすぎるとダメなもの

日当たりを好むものと好まないもの

高温多湿を好むものと好まないものがあります

本当は育てる環境に適した1種類を育てるのが

いちばんなのでしょうが

いろんなものや流行のものを置きたくなるのが

趣味のガーデニングというものです

いろんなものを置いてると

どれかにはいい環境であっても

どれかには苛酷な環境になってしまいます

置き場所を変えてみたり

水遣りを工夫してみたりと

手間がかかります

そこが醍醐味でもあります

最近よく東大生は〇〇というテレビがあります

リビングで勉強した子が多いと聞けば

みんなリビングで勉強すれば東大にいけるかのように言いますが

その人その人に合う環境があるということだと思います

なんでもひとくくりにするのではなく

それぞれの個性が生きる環境が

最強の環境だと思います

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