めちゃめちゃヤバイSnip清水会長のブログ

企業は何で世の中のために貢献するのか?スニップは人の成長をもって社会に貢献する企業。私のミッションは「人の成長のため」にお役に立つこと

私たちスニップの使命は「美容を通じて夢と感動と笑顔を広めよう」
夢とは期待を持たせること、感動とは期待を上回ること、そしてあなたの笑顔が私たちのご褒美です。
みんながワクワク!ドキドキ!ニコニコ!キラキラ!になることが私たちのミッションです

慰安旅行から帰ってきて余韻に浸っております

集合写真やスナップフォトを見て

みんなの幸せそうな顔を見ていると

こちらも幸せな気持ちになります

笑顔には不思議なパワーがあります

人を幸せな気持ちにさせることができます

人を思い浮かべるとき

どんな表情を思い浮かべるか

私は基本的に笑顔が多いような気がします

みんな笑っている顔です

ですからみんないい人です

しかし、今の世の中を見てみると

悲しいことも多いのが現実です

表があれば裏があり

上があれば下がある

すべては表裏一体というのが

二宮尊徳翁の一円融合の考え方です

笑顔の時もあれば

悲しい顔のときもあるということです

先日行ったレストランはいい雰囲気でしたが

店長さんの怖い表情が残念でした

サービス業というのは笑顔も商品ということだと思います

ずっと笑っていられることは難しいことかもしれません

それでも

できることからやるしかないような気がします

今日も笑顔でお客様をお迎えすると思っているすべての美容師さんへ

がんばってとエールを送ります

今年も慰安旅行へ行ってきました

慰安旅行なんて古い行事だと思いますが

スニップでは超盛り上がります

大の大人がそんなにはしゃぐか?!というぐらい楽しい

なんでこんなに楽しいのか

たぶん

楽しませようと企画してくれる人がいて

一緒に楽しもうとする人がいて

楽しめない人がいないか心配する人がいて

みんなで楽しもうとする姿勢がすごい

大人数になると楽しめなくなるかもしれないと

不安でしたが

人数が増えても年々楽しくなっています

これが文化なのかもしれません

すばらしい文化を作ってくれている

スニップメンバーは全員素敵な人たちです





昨日の同友会の打ち合わせで

いい話を聞きました

社風と組織風土のことです

社風とはひとつの会社にひとつであるが

組織風土は部署やチームによって異なる

組織の数だけあるという話でした

なるほど

スニップという会社はひとつですが

スニップの中には

9つの店舗があり

いろんなプロジェクトチームがあり

いろんなグループがあります

その組織によって風土があるというのです

確かに同じ会社ではありますが

店舗ごとにカラーがあり

チームごとに雰囲気が違い

年代ごとに色が変わります

どんな風土を作るのかは

その組織のメンバーしだいです

いい組織風土を自分たちの力で作ることができる

これはチャレンジしがいがあります

自分がいる組織をそんな風に考えてみると

他人事ではなく

自分ごとになるのではないでしょうか

先日のミラプロでのイベントでは

働くとは?という難しいテーマについて話し合いました

さまざまな人がいろんな意見を発表していました

人間が生まれてきたときからずっと問われている

たぶん永遠に答えの出ないテーマだと思います

しかし

50歳を超えた大人としては

ある程度の哲学を持っていないと

50年も何をしてきたのか?と言われますので

自分なりに思うことを書かせていただきます

働くとは人が幸せになるための手段であり

人が幸せになるために働くのではないかと思っています

自分が幸せになることは

周りの人も幸せになり

周りの人が幸せになれば

自分も幸せになる

自分も周りも同じとして考える

ということになると会社は幸せを創造するところになる

そんな組織がいっぱいになれば幸せな人がいっぱいになる

私は美容という仕事を通じて

たくさんの幸せに触れることができました

スニップを通じてたくさんのメンバーと出会うことができました

本当に今が最高に幸せだと思います

ありがたいことです

美容という職業のすばらしさ

スニップメンバーという仲間のすばらしさ

スニップを支えてくださる方々のすばらしさ

私はどうすればお返しができるだろうか?

もっと成長して恩返しできるようになりたいと思います










従業員エンゲージメントとは

「従業員一人ひとりが、企業の掲げる目的、目標を適切に理解し

自発的に自分の力を発揮する貢献意欲」というのが

現在の定義のようです

エンゲージメントの高い社員さんの行動例として

・会社の企業理念に共感しているので、社内の雰囲気がよく活気がある

・会社への信頼感があり、一緒にやろうという感覚で動くので

同僚と積極的にかかわり、協力し合える

・自分に何ができるだろうかと、ひとりひとりが自分の頭で考えているので

問題が起こっても自発的に改善される

・全体像の把握、共有が自然におこなわれる

・視野が広くなる、やらされ感でやっていると、視野が狭くなりがちだが

ひとりひとりが会社のビジョンであり、自分のビジョンも達成しようと動くので

広い視野でものを考えることができる

参考文書(グローバルリーダーシップ研究所 森田英一氏)

など

いいことがたくさんありそうです

それでは経営者エンゲージメントとはどういうものでしょう

「経営者が、企業の掲げる目的、目標を適切に理解し

自発的に自分の力を発揮する貢献意欲」とするならば

どれくらい経営者がこの質問に自信を持って答えられるでしょうか

ほとんどの経営者は社員さんの意欲を高めようとしていますが

自分自身がどれだけ自社の理念に誠実であるかを

まずは見つめることが大事だと思います

自分自身が理念を追求する体現者となり

自発的に学び、成長させ、会社に貢献できる人間になること

会社の成長が社会への貢献になるのであれば

自分の成長は社会貢献につながるというものです

うかうかしてはいられないということです

経営者が従業員エンゲージメントを高めるのではなく

経営者は経営者エンゲージメントを自ら高め

従業員は従業員エンゲージメントを自ら高める

自分で自分の内面を磨いていくことができる環境を

自ら作ることができればいいと思います






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