身の丈にあった経営は大事だと思います

背伸びしてチャレンジすることも大事だと思います

この矛盾した考えをどう整理するか

身の丈に合わないことをして破綻した例はいっぱいあります

背伸びしてチャレンジして成長することもあります

背伸びという身の丈があるのかもしれません

背伸びどころではない

次元の違うレベルへ行くことは無茶で

背伸びとかストレッチとかいう

もう少し努力すれば届くところを目指すことは

成長のためにはいいことなのかもしれません

101%の努力を積み重ねること

毎日101%を続けていると

1年でどれくらい成長できるのでしょうか

毎日社員全員が101%努力したら

どうなるでしょうか

今年スニップはオフィスを新しくしました

70坪の面積に大小7部屋があるオフィスです

一番大きい部屋では100人のセミナーも可能です

21年目のスニップとしては背伸びしたオフィスです

来年の新卒内定者は13人

これも背伸びです

21年間毎年背伸びし続けてここまできました

身の丈を超えて失敗したこともたくさんあります

どれくらい背伸びするのがいいのか?

答えはないと思います

経験して痛い目に遭うことで知ることもあるでしょう

未来は誰にもわかりませんが

立ち止まらずに歩き続けることはできると思います

その小さな一歩を踏み出すか踏み出さないかが

未来を創るような気がします

大きな事をするのではなく

小さな一歩を大事にしたいと思います

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