めちゃめちゃヤバイSnip清水会長のブログ

企業は何で世の中のために貢献するのか?スニップは人の成長をもって社会に貢献する企業。私のミッションは「人の成長のため」にお役に立つこと

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夢とは期待を持たせること、感動とは期待を上回ること、そしてあなたの笑顔が私たちのご褒美です。
みんながワクワク!ドキドキ!ニコニコ!キラキラ!になることが私たちのミッションです

2013年11月

先日、京都の出世稲荷神社へお参りに行こうとしたら

あるはずのところに

それらしきものがなく

建設現場になっていました

まさかと思ってhpを見てみると

25年の6月に移転しましたとあり

そこにはもうありませんでした

なかなか出世させてもらえないものです

残念

経営でよくある話ですが

答えは現場にあるという話

これを僕は勘違いしていました

僕は美容室経営者なので店舗が現場だと思っていました

確かに店舗が現場ですが

真の現場とはお客様がいる状態

さらに言えばとても忙しい状態

忙しい時の仕事がその店の真の実力なのです

そこを見ずして現場は語ってはいけない

お客様がいない状態の店は現場ではありません

あくまでも僕の見解ですが

大事なことは何回も繰り返し考えないといけません

神は細部に宿る

些細なことを大事にする

ちょっとしたことを放置してしまうと

いずれ大きな問題が起きてしまう

大きな問題を起こさない為には

些細なことを放っておかないことです

隅っこのほこり

ちょっとした汚れ

朝の挨拶

返事

姿勢

片付いていないもの

出しっぱなしのもの

見えないところを見えないからといって放っておいたり

これくらい誰も気がつかないだろうと放っておいたり

あとでやるからと放っておいたり

その積み重ねが

人をダメにする

人間力は見えないところに力を入れることが出来るかどうか

神は細部に宿るのです

人にやる気を出させるには

僕が今実践しているのは

フロー経営という方法です

天外さんという方が提唱されている方法論です

大まかに言うと「任せる」ということです

任せるって誰でもやっていることのように思いますが

フローの任せるは少し違います

僕の中では 「任せきる」という表現の方がわかりやすいかもしれません

仕事を任せるときに

「この仕事を君に任せるよ」という方法

「こういうビジョンを達成する為にどうすればいい?
それをやるかやらないかは君が決めればいい」という方法

前者は成果は任せた上司にあり

後者は成果がやった本人にある

こんなイメージです

そもそも人に指図を受けてやるより

自分で考えてやる方が楽しいはず

そこには信頼関係が生まれ

任されている人のやる気が引き出される

任されている=信用されている のか

任されている=やらされている の違いです

フローを実践して3年

いろんなことが起きます

こうすれば業績が上るとは限りません

しかし、社員さんの成長は著しいものがあります

ときには我慢しすぎて胃がいたくなることもありますが

それくらいは成長痛でしょう

部下にとっていい上司とは部下を成長させることができる上司です

成長させるには甘い環境では育ちません

厳しい環境にしてくれるほうがいいのです

部下は成長したければ

もっと厳しくして欲しいというべきであり

厳しすぎて困るというのは

成長したくないということになります


そして、いい上司になるために

先輩というものは

できない自分との戦いをします

嫌われたくないという心とも戦います

どうでも良い部下に誰が嫌な思いまでして注意するでしょう

成長して欲しいから嫌なことも言うのです

上司は勇気をもって部下に向き合って欲しい

それが自分に向き合うことになるのです




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