めちゃめちゃヤバイSnip清水会長のブログ

企業は何で世の中のために貢献するのか?スニップは人の成長をもって社会に貢献する企業。私のミッションは「人の成長のため」にお役に立つこと

私たちスニップの使命は「美容を通じて夢と感動と笑顔を広めよう」
夢とは期待を持たせること、感動とは期待を上回ること、そしてあなたの笑顔が私たちのご褒美です。
みんながワクワク!ドキドキ!ニコニコ!キラキラ!になることが私たちのミッションです

2015年06月

就職説明会に行くと必ず質問されます

これを答えられることができるかどうか

いつも試されているように思います

ここで説明が長すぎると

ポイントがぶれてしまいます

でもいろんな美容室が

楽しい

仲がいい

カリキュラムがしっかりしてる

など同じようなことを言っているので

個性を出すことって難しい

だからといって

ありもしないことは言えません

毎年この時期は

いい会社だと思っている自分に

それほどでもないと突きつけられるようです

目先の、受けのいい言葉を使うのではなく

壮大なミッションを本気で語れるようにならなくてはいけませんね

欲しい欲しいと思っているから

つい口当たりのいい言葉ばかりで終わらせてしまっている

まだまだです。反省

SNSではみんな楽しいことを発信していますね

多いのは

飲み会の乾杯や

バーベキュー

新幹線や飛行機

確かに楽しいと思います

それはそれで必要なこと

でも

仕事も楽しいときもあるはず

イエイ!とか

いいね!とかハイタッチしたいと思う瞬間もあると思います

そんなこともどんどん発信してもいいのではないかと思います

僕は仕事が楽しいので

仕事でいいことがあると発信したくなります

今は楽しく働くことができる時代ですからね




昨日の川口副社長のプレ報告会での会議で

いろんなことに気がつきました

ナンバー2とか右腕とか言われてやる気の出る人っているんだろうか?

トップが世界的に有名な方ならうれしいかもしれません

稲盛さんのナンバー2なら誇れる人生だと思います

しかし、僕のような中小企業の無名社長の右腕と言われて

モチベーションが上がる人は少ないように思います

そもそも僕は川口副社長を右腕なんて思っていません

自分より能力があると思っています

そこで気づきました

世の中の一般的な考え方は

「優秀な幹部社員を育成する」

要するに社長以下の能力でいいということなのです

そんな育成って意味あるのでしょうか

そこに幹部育成の矛盾があるように思えてなりません

僕は社長(自分)以上に限りなく成長してほしいと思っています

よく質問を受けるのが

成長して独立されたら困りませんか?

答えは困りません

困ったことがないからです

メンバーの成長はメンバーの幸せ

メンバーの幸せが独立という選択肢ならそれも応援する

独立よりもスニップにいるほうが成長できるなら

会社でがんばるのではないでしょうか

会社にとって都合のいい人材育成はブラック育成かもしれません

そんなことを気にせず

どんどん成長してくれたらいいという会社のほうが

働き甲斐があっていいと思います

スニップはそうありたいと思います




昨日は何年ぶりかでスイッチが入りました

朝早く起きたくてじっとしていられないくらいです

人生において今まで何回かスイッチが入りました

全部いろんな人のおかげです

学生のとき

「やっぱり逃げるんや」

修行時代のとき

「お前のところの師匠はあかん」

創業したとき

「中途半端な店やな」

行き詰っていたとき

「そんなもんぜったい無理に決まってる」

今回は

「そんなんやってなんの得がある?」

いいですね

ビンビンきます

神様はこうしてたまにスイッチを入れてくれます

「いい事しただけで、いい気になってたらあかんぞ」と

いい事をいい結果をつくるまで気を抜くなということ

ありがたいことです

人間ならばだれでも愛する心を持っている

問題は愛する気持ちを伝える技術を持っているか?

伝わる行動をしているか?

「アドラーの知恵より」

これができる人はなかなかいないのでは?

僕も下手くそです

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