めちゃめちゃヤバイSnip清水会長のブログ

企業は何で世の中のために貢献するのか?スニップは人の成長をもって社会に貢献する企業。私のミッションは「人の成長のため」にお役に立つこと

私たちスニップの使命は「美容を通じて夢と感動と笑顔を広めよう」
夢とは期待を持たせること、感動とは期待を上回ること、そしてあなたの笑顔が私たちのご褒美です。
みんながワクワク!ドキドキ!ニコニコ!キラキラ!になることが私たちのミッションです

2017年06月

スニップはお子様も一人のお客様として

お迎えします

子供を預けてママがカットできることより

子供と一緒に楽しむことができる美容室です

大きな声で泣いたりするお子様もいます

ゆったりとくつろげる美容室ではないかもしれません

それでいいと思っています

小さなお子様が成長して

一人でスニップに来ることができた

そんなことが私達の喜びです

お母様が安心して一人で行かせる事が出来る美容室

ご年配の方も安心してお越しいただけるように

優しく丁寧に接するするスタッフ

分け隔てなく

自分の担当のお客様だけでなく

お店に来られるすべてのお客様をVIPとして

迎える姿勢を目指しています

スニップでよく出る言葉があります

「全員接客」

すべてのメンバーがすべてのお客様に

心をこめて接客する

まだまだできていないことも多いのですが

3歩進んで2歩下がりながら少しずつ

前へ進んでいると思っています




目的がぶれるときは

そもそも一番の目的で考えたものが

どうせやるなら

こういうことをするといいとか

いろいろアイデアを出していくと

主催側にとって都合のいいアイデアが出たりします

やる側が集まって会議していると

一見いいように思ってしまいますが

最初の目的がぶれてしまい

一番大切にしなければいけないものが

ぼやけてしまうことになることもあります

商売もお客様に喜んでいただくために始めたものが

提供する側にとって都合がよかったり

うまく儲かりそうなことがあったりして

どうせやるなら儲かるようにと

お客様不在の方向へ行くと

お客様から見透かされてしまうように思います

潔くこちら側にとっては

なんのメリットも無いが

お客様は多いに喜んでいただけるからいいと

振り切った方が

結局お客様からの評価があがり

後々の成果に繋がるように思います

経営者が創業して

最初に直面する問題は

お客様を増やすこと

しかし多くの経営者は

そこのスキルが高く

技術を持っていることで独立するので

わりとすぐに解決します

次に直面する問題は

人の問題

創業時に採用したメンバーというのは

いろんな考え方の人が集まってしまうことが多く

いざ組織になるとまとまりにくいものです

その不満が経営者のところにいきます

経営者もまだ未熟で

なぜ一つになれないのかがわからず苦悩します

ここで人を採用することに疲れて

一人で仕事をするか

社長自身のスキルを上げていくかが分かれます

後者の続きは

問題が起きるのは自分に責任があると思い

自分が変わるしかないと

懸命に勉強し

さらに経営者能力を高めていきます

その能力の高さに社員は尊敬しますが

そもそも考え方に違いがあるので

組織の中のやりにくさはぬぐいきれません

そして組織が大きくなって

優秀な社員が増えてくると

今度は高度な不満がでてきます

もう経営者がスキルアップしても収まりません

そこで思いの違う人たちで組織運営するための

仕組みづくりが大事だと

教育研修、いろんなセミナーに出かけます

どうすれば管理できるかを考えて

自社にあった教育、管理体制を取り入れます

右を向いている人を左に向けさせるのです

これで全員を左に向けることができました

しかしそもそも左に向きたくない人が

無理やりにさせられると

今度はモチベーションが下がり

生産性が下がりだします

みんな同じ方向を向いているのに

業績が上らない

次は業績アップの研修です

業績の上げれる能力の高い人にとっては簡単なこと

業績を上げるのが苦手な人は居心地が悪くなります

居場所が無くなった人は退社していきます

このあたりから離職率が高くなります

こういうことを繰り返しているのが

中小企業の実態です

ある経営者は

能力で採用することをやめて

想いを共感できる人を採用していきます

業績よりも働きやすさを優先します

自分のスキルを上げることよりも

社員さんを信頼して任せることを選択します

そこには教育管理する必要の無い組織が生まれます

想いが同じメンバーと

共に幸せを作ることが出来る仕事をすることで

本当の働き甲斐を生み出した会社の話を聞きました

DATA KITの喜多社長の報告は

企業は何を大事にしているかが問われる報告となるでしょう

8月の例会が楽しみです









驕りはいけないとはわかっていても

いつのまにか

頭が高くなってしまいます

人は皆平等

上とか下とかはないもの

大事にしてくれるのは

役職や会社があるからで

自分がすごい人間ではないことを勘違いしないように

しなければいけません

常に学び続けて

至らない自分を自覚して

どんなことでもさせていただく

自分の考えが一番正しいなんてことはありえなく

教えてくださる人

叱ってくださる人を大切にして

挨拶がおろそかになったり

謙虚さがなくなったり

自分中心になったり

感謝できなくなったり

些細なことができなくなったり

50を過ぎて

もっと人の役に立てるようなことがしたいと思っていましたが

それよりも

人の役に立てる人間性を磨くことが大事なんではないかと

年齢を重ねれば重ねるほど

日々ゆるみたるみが増してくるような気がします



私達美容師は

お客様に喜んでいただくことがお仕事です

それはそんなに難しいことではありません

ただサービス業の中にいると

人を喜ばせることが仕事であり

仕事でなければ人を喜ばせることが出来ない人も

少なくありません

スニップメンバーには

いつも誰でも喜ばせることが出来る人になってほしいと思っています

お客様だけではなく

共に働く仲間

家族

関係取引会社様

私達に関わるすべての人

目上目下関係なく

男性女性関係なく

人を喜ばせることが出来れば

いい人生が送れると思うのです

そんな人にいつかなりたいと思います

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