めちゃめちゃヤバイSnip清水会長のブログ

企業は何で世の中のために貢献するのか?スニップは人の成長をもって社会に貢献する企業。私のミッションは「人の成長のため」にお役に立つこと

私たちスニップの使命は「美容を通じて夢と感動と笑顔を広めよう」
夢とは期待を持たせること、感動とは期待を上回ること、そしてあなたの笑顔が私たちのご褒美です。
みんながワクワク!ドキドキ!ニコニコ!キラキラ!になることが私たちのミッションです

カテゴリ: 経営

私が利用するところが

近所のパン屋さんからコンビニにかわり

百貨店からショッピングセンターにかわり

本屋さんからアマゾンにかわり

映画館からネットフリックスにかわり

アメブロからインスタにかわり

ぐるナビから食べログにかわり

これからも気がつけばいろいろと変わっていくんでしょうね

美容室はどう変わっていくのか

東京原宿青山ブランド型

大型チェーン店型

低価格型

トータルビューティー型

小規模型

業務委託型

業界ではいろんな形が次々と出てきています

しかし

スニップはどのカテゴリーにもあてはまりません

むしろ今どき古い

地域密着のファミリーサロンです

主力はカットとパーマとスパ

べたです

目新しいものはありませんが

その分

美容師さんの働き方は変えてきました

社会保険や週休二日は10年前から実施しています

時短や休日を増やすのは毎年少しずつ増やし

お給料も微増ですが取り組んで

めちゃめちゃヤバイスニップという合言葉で

一人ひとりが自分で考えて行動する

教えない

管理しない

指示しない

フロー経営に取り組んでいます

お客様の幸せ

スニップメンバーの幸せ

取引先様の幸せ

スニップにかかわる人の幸せ

私たちだからこそできることで実現したいのです

人が幸せを感じるときというのは

人に親切にされたとき

自分でいいものを見つけたとき

仲間と楽しい時間を過ごせたとき

人に感謝されたとき

ありがとうと言ってもらえたとき

こういうことは時代が変わっても変わらないような気がします

スニップではこういう形のないものを

どれだけ周りの人に感じていただけるか

幸せのお役に立てるように考えています

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身の丈にあった経営は大事だと思います

背伸びしてチャレンジすることも大事だと思います

この矛盾した考えをどう整理するか

身の丈に合わないことをして破綻した例はいっぱいあります

背伸びしてチャレンジして成長することもあります

背伸びという身の丈があるのかもしれません

背伸びどころではない

次元の違うレベルへ行くことは無茶で

背伸びとかストレッチとかいう

もう少し努力すれば届くところを目指すことは

成長のためにはいいことなのかもしれません

101%の努力を積み重ねること

毎日101%を続けていると

1年でどれくらい成長できるのでしょうか

毎日社員全員が101%努力したら

どうなるでしょうか

今年スニップはオフィスを新しくしました

70坪の面積に大小7部屋があるオフィスです

一番大きい部屋では100人のセミナーも可能です

21年目のスニップとしては背伸びしたオフィスです

来年の新卒内定者は13人

これも背伸びです

21年間毎年背伸びし続けてここまできました

身の丈を超えて失敗したこともたくさんあります

どれくらい背伸びするのがいいのか?

答えはないと思います

経験して痛い目に遭うことで知ることもあるでしょう

未来は誰にもわかりませんが

立ち止まらずに歩き続けることはできると思います

その小さな一歩を踏み出すか踏み出さないかが

未来を創るような気がします

大きな事をするのではなく

小さな一歩を大事にしたいと思います

_DSC0287 のコピー






もうすぐ1年が終わろうとしています

今年はどうだったか

振り返る時期になりました

いい1年であったか

上手くいかない1年であったか

両方が交じり合った1年であったか

さまざまだと思います

どちらにしても

仕事を続けていれば続けてきた結果があり

新しいことにチャレンジしていればチャレンジしている経験もあり

何もできていない

失敗ばかりと嘆くよりも

いいことに目を向けて認めていこうと

いつも思っています

スニップの来年のテーマは

「幸せのお役立ち」

スニップの理念の中の

美容を通じて社会のお役に立つというところです

今年は「お客様からあなたへ」でした

お客様だけを見るのではなく

目の前の人すべてがお役に立てる対象であること

おかげさまでスニップメンバーは

意識が変わってしっかりと成長していきました

もちろんまだまだなところもたくさんありますが

できたところもまたたくさんあります

われわれだからこそできることに着目して

来年もさらに成長していきたいと思います

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今日はミライ会議というイベントです

そこで25分だけお話させていただきます

短い時間ですので伝えられるかどうか

詳しくはブログを読んでくださいと言うしかないですね

今日はエンゲージメントについてです

ミライプロジェクトではエンゲージメントを高めていこうという

共通のテーマができましたので

それはいったい何なのか

どうすれば高められるのか?

高めると何がいいのか?

スニップが考えるエンゲージメントについてはこういう風に考えています

CS→ES→EE

社員満足を満たすことから仕事を通じての自己実現(自らつかむ幸せ)に

・ 社員さんの幸せとは? 3つの成長
・ /Χ反佑箸靴討寮長 スキル 能力
・ ⊆匆饋佑箸靴討寮長 社会的意義 自分の存在価値
・ 人間としての成長  利他の心
・ こうしたものが自主的に得ることができるビジョンと環境があるかが必要だと思います

スニップの事例 

 信じて任せるフロー経営へ 利益より成長を

 フロー経営とは 支持命令管理をしない経営

 ただし、これはすぐにできるものではなく、経営者がエネルギーに満ちているとできないようです

 心の中の不安 上手くいかなかったらどうしようという不安と、上手くいったら自分の存在価値が

 なくなってしまうのではという不安があるようです

 私自身、いろいろな経験があって、コントロールできないことはうすうすわかっていました

 経営不振になっていろいろやってみたがさっぱりだった、そこで今までのやり方を捨ててフロー経営を

 信じてやってみたらうまくいきました。

 それはチャレンジでしたが、それしかなかったともいえるような気がします

 自分が指示命令されることが嫌ならば、みんなも同じ、自分で考えて動いたほうが楽しいと思う

 楽しければいいというのではなく、自分で動くというところに成長があると考えました

 ある日「今日からいい会社はやめました。めちゃめちゃヤバイ会社を目指します」と新ビジョンを宣言し

 教えない、指示しないと決めました 失敗しても怒らないし解決しない

 人事も決めない 重要な案件ほど口を出さない
 
 結果はスニップメンバーそれぞれがスニップはどういう会社なのか

 なにがスニップらしいのかを考えて行動するようになった

 やる気を出させるのではなく、本来人間は皆やる気があるものだというところから

 それが発揮できない環境を取り除くことがエンゲージメントを高めるポイントのような気がします

 


初めて何かをするときは

たいてい上手くいきません

初めて自転車に乗るとき

初めてスポーツをしたとき

初めてクラス委員長をしたとき

初めてキャプテンをしたとき

初めて先輩になったとき

などなど

それでもいずれはらくらくと自転車に乗れる人がほとんどです

最初の滑り出しはだいたいがうまくいかないと思っておけばいい

2回目は必ず1回目より上手くなっている

3回目は

4回目はもっとです

回数を重ねること

人と比べるのではなく

積み重ねたことの努力こそがすばらしい

たくさん失敗して

たくさんつまづいて

たくさん落ち込んだ人が

人として魅力的になっていくと思います

年を重ねて思うことは

いまだに上手くいったと思うことはないということです

周りからはそうは見えないかもしれませんが

きっと人間国宝級の方も

日々反省をしているのだと思います

そう思うと

上手くいったと満足しているうちはまだまだ

よくがんばった でももっとこうすればもっとよかったと

次はこうしようという気持ちを持ち続けることが

成長につながるのだと思います

http://www.familysalon-snip.co.jp/

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