めちゃめちゃヤバイSnip清水会長のブログ

企業は何で世の中のために貢献するのか?スニップは人の成長をもって社会に貢献する企業。私のミッションは「人の成長のため」にお役に立つこと

私たちスニップの使命は「美容を通じて夢と感動と笑顔を広めよう」
夢とは期待を持たせること、感動とは期待を上回ること、そしてあなたの笑顔が私たちのご褒美です。
みんながワクワク!ドキドキ!ニコニコ!キラキラ!になることが私たちのミッションです

カテゴリ: 人材育成

美容業界の方々と話をすると

時々出てくるのが

「なかなか業績の上らない美容師さん」

売れる美容師さんがいるように

その逆に業績が伸び悩む人がいるようです

ふとスニップはどうだろうか?と考えてみると

伸び悩んでいる人が思い浮かびません

全員が同じなんてことはありませんが

そんなに低い人も見当たりません

人がどうすれば成長するかはだいたいわかってきましたが

そのおかげで

もしかしたら伸び悩む人も少なくなっているのかもしれません

こういうところもスニップの特徴かもしれません

これが理論的に説明できればいいのですが

その能力が私には欠如しています

すみません







今年の理想の上司1位は

内村光良さん

うっちゃんですね

優しさが溢れている人です

怒ったり叱ったりするイメージはありません

今の時代はこういう上司が求められているということだとすると

今の世の中を象徴していますね

あくまでも人気投票ですので

こういうことに振り回されることもありませんが

社会の中で変わりつつあるのが

上司と部下という関係性

上下関係のありかたです

普通の社会では上司は選べないものです

どういう上司の下で働くのかはわからないのが現実ですが

これからの時代は上司部下という縦社会は希薄になるような気がします

いい組織は縦社会よりチームワークを大事にしているような気がします

資本主義は数字で優劣をつける時代

今はダイバーシティーのように多様な考え方を活かすことができるかどうか

問われる時代です

物差しが一つではない時代です

資本主義も人本主義も〇〇主義もみんな共存できる社会が

実現すればいいですね

戦わない争わないで

認め合う

上司と部下

先生と生徒

親と子

男性と女性

こうして何かに分類することが古い考え方のような気がします

古い考え方を捨てることができるかどうか

おもしろくなりそうです









自分で考えて行動する

どうすればみんながそうするのか

難しいテーマです

自分で考えてといってすぐにやってくれることはないからです

これは指導する側も難しい

何も教えないでいることができるかどうか

叱って育てると

叱られないことしかできなくなります

チャレンジしなくなるのです

スニップに入ってくる人たちも

最初からできる人はいません

1年たって少しずつできるようになっていく

先輩たちのやっていることを見て習っていくので

アナログ的です

教えるのではなく聞くこと

あなたはどう思う?

なぜそう行動したのか?

次はどうしたらいいと思う?

いい質問が人を成長させるようです

先輩がいい質問のスキルを身につけることで

自分で考えて行動する人=教えなくてもやってくれる人

が育つと思います








昔まっすぐな線を書いて

そのうえに同じようにまっすぐな線を書いてみなさいと言われて

同じ線は書けないことを知り

同じ線をなぞるより

白紙の紙に

自分の思うまっすぐな線を書いたほうが

きれいなまっすぐな線が書けることを知りました

先輩になると

自分と同じようにさせようとしてしまいますが

人はそれぞれ違うもので

同じようにさせるより

自分で考えて

自分なりのいいやり方をしてもらうほうがいいと思います

自分のコピーを作ろうとするのは

先輩のエゴであり

絶対に先輩を超える事は出来ません

先輩は

先輩としての心得をしっかりと学び

自らの心の成長が

後輩に自由にさせる懐を持つことに気付くことです

無理やり言って聞かせるのではなく

自分で気付くまで待つこと

常にどう思うか?と聞くことで

自ら考える力をつけてもらうことが育成であること

先輩だから偉いわけではなく

人として同じ人間であることを忘れないこと

それが人間尊重のフロー経営だと思います

美容室でのお客様は

商品を買うことを目的にしている方は少ないと思います

髪を切ったりカラーをしたり

美容技術でヘアスタイルを手に入れるために

美容室へ行くことが目的の大きな要素です

ここ最近では

美容室でシャンプーやトリートメントにスタイリング剤

ドライヤーも販売するようになりました

なぜ美容室で商品販売をするのでしょうか?

それはお客様が毎日のスタイリングが楽になって

常にきれいなスタイルで過ごしていただきたいからです

美容師の役割が美容室できれいになるだけから

お客様のライフスタイルにも責任をもつようになってきたということです

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信頼のおける美容師さんからすすめられると

お客様も納得して購入するようになります

美容師さんの目指す理想像は

この信頼される美容師という声をよく聞きます

どうすれば信頼されるのか

この商品販売に

大事なスキルが含まれています

アシスタント(スニップではケアリストと言います)時代から

お客様とどう向き合っていたのかが

問われるのです

割引やキャンペーンの力ではなく

信頼してもらえるような美容師になれるかどうかです

自分自身が成長していくと

信頼されるようになります

そこへの道のりは1歩ずつ

近道はありません

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